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台湾校「角川国際動漫教育」の第一期生が卒業式 最長2年の課程を修了


台湾校「角川国際動漫教育」の第一期生が卒業式 最長2年の課程を修了

KADOKAWA Contents Academy 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:古賀鉄也、以下KADOKAWA Contents Academy)は、2016年9月25日、台湾・台北市内にて「角川国際動漫教育」の第一期生の卒業式を行いました。

「角川国際動漫教育」は、KADOKAWA Contents Academyが手掛ける海外コンテンツ・スクールの第一校目として、2014年9月に台湾・台北市で開校。同年10月からはじまった第一期では、初心者から始められる「マンガコース」と「キャラクターデザインコース」、経験者を対象とした「カードゲームイラストレーターコース」の3コースでスタートを切りました。
それから2年。日本と台湾双方のコンテンツ制作ノウハウを吸収し、すべての課程を修了した総勢79名が卒業式に臨みました。

卒業式当日には、卒業生や卒業クラスの担任講師のほか、卒業生のご家族、二期生以降の講師、TA(ティーチング・アシスタント)など多くの関係者が参加し、会場はお祝いムードに包まれました。
また日本からのゲストとして、日本の人気アニメを多く手掛けてきた脚本家の森田繁さん、台湾から經濟部工業局の楊志清組長にご出席いただき、お祝いの言葉をいただきました。

中でも株式会社KADOKAWA の角川会長は、「台湾伝統の文化を独自のポップカルチャーとして発信できる人材が今後非常に重要になってきています。その人材にこれからの台湾の文化発信を担ってほしい。そして、台湾がアジアのポップカルチャーのゲートウェイになってくれることを望んでいます」と話され、卒業生にエールを送られました。

卒業生は、自身の卒業制作作品を、9月22日~24日まで開かれていた卒業成果展示会で一般の方に、9月23日に行われた企業発表会では、参加した台湾現地の出版社やゲーム会社などに公開。その場で仕事の依頼に繋がった卒業生も多く、今後様々なジャンルでの活躍が期待されています。

KADOKAWA Contents Academyでは、卒業後の支援として、日本や台湾など国内外のコンテンツ企業間の連携を促進させ、就職斡旋や人材マネジメント業務にも取り組んでいく予定です。



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※海外人材への制作案件発注や求人などにご興味がございましたら、下記までお問い合わせください。
KADOKAWA Contents Academy株式会社 プロダクション事業部 担当:森岡
info@kadokawa-ca.co.jp




【本リリース、サービスに関するお問い合わせ】
KADOKAWA Contents Academy 株式会社 TEL 03-6862-8755
オフィシャルサイト http:// www.kadokawa-ca.co.jp/

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